映画『砂時計』のロケ地巡り2024立春
映画『砂時計』 美しくも切ない愛の物語。
島根のロケ地を巡り、心和ませる優しい風景と出会う旅。
2024年、立春を迎えた日、邑南町の断魚渓をスタートして、ロケ地を巡ってみました。
断魚渓
杏たちが林間学校で訪れた場所。
川平駅
旧三江線の駅で、映画では辻岡駅。
ここで少女時代の杏役の夏帆さん、少年時代の大悟役の池松壮亮さん、大人になった杏役の松下奈緒さん、大人になった大悟役の井坂俊哉さんが合流して、撮影スタッフと集合写真を撮影しています。
諏訪神社
杏と大悟がお参りした神社。
映画では、鈴を鳴らそうとしますが鳴らなかったシーンなどを撮影。
石の橋
杏と大悟が橋に並んで佇むシーンなどを撮影。
飯谷
杏の祖母の家がある場所。杏役の夏帆さんと大悟役の池松壮亮さんのクランクインの場所。大人になった杏を演じている松下奈緒さんの撮影もしている。
*民家の敷地内で行われた撮影もありますが、敷地内に入ることなく撮影。
仁摩サンドミュージアム
映画のシーンにも登場する『一年計』
映画「砂時計」を見て、映像の美しさに感動しました。改めて島根ののどかな景色や心和ませる優しい風景に気づきました。
時が経っても変わらないモノを大切にしていく…映像に残していきたい、と思います。
四季を通じて映画「砂時計」のロケ地巡りをして、美しいシーンをキリトリたい…
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